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代表挨拶
福田龍介

福田 龍介Ryusuke Fukuda

激変の時代

今、私達は「激変の時代」にいます。
自然環境・世界(地政学的)環境は激しい変動に見舞われており、経済にも甚大な影響を与えています。
国内においては、戦後の高度成長50年の後、30年の停滞を経て漸く激変する世界の後を追いかけ始めたところです。

巨大市場への貢献

私達FLC&Sが主に活動しているのはこのような時代の日本の不動産取引の分野であり、その経済規模(総生産額)は年間約50兆円に上ります。
不動産業向け融資残高は年間約90兆円、住宅ローン残高は約200兆円と、毎年巨額の資金が投入されています。
私達はそんな巨大市場に貢献してきたと自負しています。

大規模であること

私達の貢献の第一は、その「規模」にあります。
200名を超える従業員数は司法書士法人としては有数であり、そのことが短期間に夥しい量が集中する不動産取引の対処においての高い貢献へと繋がっていると自負しています。

先進的であること

第二の貢献としては、その先進性をあげたいと思います。
世界の激変をキャッチアップすべく、我々はICTを駆使した業務革新(DX)を他に先駆けて実践しています。
AI やロボットの導入等により、ストレスのないシームレスなサービス提供を実現して行きます。

クリエイティブであること

巨額の資金が流れ込む不動産マーケットにおいては、生産性の高さと、高いリスクへの対処が求められます。
生産性の向上を図る「新・中間省略登記(俗称「さんため」)」等の独創的技術は、前述の先進技術の導入とともに、それまでにないクリエイティブな発想に基づき新たに開発された手法です。
また、私達は独自の事故防止ノウハウによって数々の不動産事故を未然に防ぎ、多くの不動産会社・金融機関から高い評価を受けてきました。
クリエイティブであることが、我々の第三の貢献です。

個人の尊重と価値の共有

これらの貢献の根底には多様な価値観を持つメンバー個々人と、組織との価値観の共有があります。ホスピタリティや革新・創造といった理念がその中核をなしています。
また、我々は人材育成も重視しています。高レベルの知識・技術の習得と、共通の価値観に基づくマインドセットの醸成により、激変にも柔軟に対応し、さらなる発展を目指す組織作りが可能です。

略歴

1955年生まれ。
早稲田大学法学部を卒業し、1989年に司法書士登録。
大手司法書士事務所等の勤務を経て、2002年フクダリーガルコントラクツ&サービシスを設立。

開業3年で事務所規模、売上を10倍にしたため、「3年10倍の法則」を講演、著作物等で発表。2005年からは「中間省略登記問題」に取組み、それが報道で大きく問題化され、最終的に政府を動かすきっかけとなる。「新・中間省略登記」の公認を求めた2006年末の規制改革・民間開放、推進会議の答申にも関与。理論・実績両面において自他共に認める「新・中間省略登記」(三為ーさんためー取引)の第一人者。

三十数年に渡り数々の不動産売買の現場でリスク防止を行ってきた実績から、司法書士会、不動産業界、金融業界等での研修・講演を多数行っている。

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著書のご紹介

中間省略登記の代替手段と不動産取引

※共著