R&D

研究開発

研究開発ビジョン

4つの目的を達成するため、司法書士業務を進化させるための研究開発を行っています。

取引の生産性を上げる

不動産取引にかかるコストの最小化、生み出す価値の最大化によって取引の生産性向上を目指します。
生産性の改善は、取引の当事者、不動産会社様、金融機関様、法務局、司法書士といった関係者全体の利益につながります。

取引のストレスを減らす

デジタル化、オンライン化、ペーパレス化、ワンストップ化、可視化を駆使して、
・時間、空間に制約されないサービスの実現を目指します。
・待つ、探す、書く、保管する、迷う、行き違う、移動するといったストレス要因を極力排除します。

人にやさしいを実現する

人が行っている業務のシステムによる代替、補完は人が人本来の仕事に集中できる余力とやる気を創り出します。
フクダリーガルでは、申請書の作成、登録免許税の納付はRPAで一部または全部を自動化しています。

新しい価値を生みだす

登記手続きは従来バリューチェーンではありませんでしたが、新・中間省略登記のようなスキームの開発は不動産取引のバリューアップにつながりました。
取引のコストではなく、新しい価値を生みだすバリューチェーンとして役割を果たすための研究開発を行っていきます。

お客様とのコミュニケーションの最適化

不動産取引にあたっては売買の主役(売主様、買主様)、不動産会社様、金融機関様、司法書士のコミュニケーションを円滑にすることが、取引の生産性を上げ、当事者のストレスを減らす大きな要因となります。

私たちはITによるコミュニケーションの工夫によって時間と空間に制約されない情報伝達、ミスのないコミュニケーションを目指します。
また、スプレッドシートやキントーン等のシステムの活用によって、コミュニケーションの最適化を実現します。

登記申請手続きの最適化

登記申請手続きの完全オンライン化は司法書士のみならず法務局のコストも大幅に削減することにつながります。第一に郵送コストがゼロとなり、申請した情報の手入力が不要となり、完了後の登記情報のチェックが不要となります。

併せてお客様の負荷となっている押印、関係書類の準備などが大幅に軽減され、売買、金融のオンライン取引が可能となります。

私たちは法務局、不動産会社様、金融機関様と連携して完全オンライン化の障害を一つずつ解消すべく研究開発を行っていきます。