R&D
研究開発研究開発ビジョン
4つの目的を達成するため、司法書士業務を進化させるための研究開発を行っています。
お客様とのコミュニケーションの最適化
不動産取引にあたっては売買の主役(売主様、買主様)、不動産会社様、金融機関様、司法書士のコミュニケーションを円滑にすることが、取引の生産性を上げ、当事者のストレスを減らす大きな要因となります。
私たちはITによるコミュニケーションの工夫によって時間と空間に制約されない情報伝達、ミスのないコミュニケーションを目指します。
また、スプレッドシートやキントーン等のシステムの活用によって、コミュニケーションの最適化を実現します。
登記申請手続きの最適化
登記申請手続きの完全オンライン化は司法書士のみならず法務局のコストも大幅に削減することにつながります。第一に郵送コストがゼロとなり、申請した情報の手入力が不要となり、完了後の登記情報のチェックが不要となります。
併せてお客様の負荷となっている押印、関係書類の準備などが大幅に軽減され、売買、金融のオンライン取引が可能となります。
私たちは法務局、不動産会社様、金融機関様と連携して完全オンライン化の障害を一つずつ解消すべく研究開発を行っていきます。