Training
教育・研修社員の能力アップは企業が提供するサービスの品質を保証・改善し(お客様への貢献)、業務の効率アップにつながり(会社への貢献)、社員のキャリアアップにもつながる(社員への貢献)三方よしの投資です。
フクダリーガルでは様々な研修、リスキリング制度を駆使して、人財の育成に努めています。
新人研修
フクダリーガルに入社される社員の方に対しては、その職種、経験値に合わせて導入研修を実施しています。
司法書士の資格をお持ちの方、資格をお持ちになっていない方、経験者、未経験者、職種によってOFFJT研修、OJT研修それぞれのプログラムが組まれています。
入社直後に実施されるOFFJT研修は、配属された部署でスムーズに業務を開始できるように、全社員共通の会社のルール、業務を行う上で必要なシステムの使い方、業務にかかる専門知識など、1週間~2週間の期間先輩たちによってインタラクティブに進められます。
価値観ラボ
私達はそれぞれのメンバーが有する価値観の多様性とその共有を重視します。
企業における価値(観)の共有とは、それぞれ異なる価値観をもつ社員たちが、お互いの価値観を理解し尊重した上で、業務や組織に関する判断が必要となる場面でいかなる価値観に従うかを、共感を持って決めることです。
それを体験するためのグループ・セッションが「価値観ラボ」です。
事故防止研修
不動産事故とは、不動産取引の実体形成局面における事故であり、具体的には、不動産を巡る経済活動・権利変動(売買・信託・担保化、相続等)において、何らかの不正や不都合な行為が行われ、 それによって当事者が経済的・法的な損失を被ること、またはその危険が発生することを言います。
研修は、事故を未然に防ぎ、不動産取引の安全を確保するノウハウの習得を目的とし、事故防止人材を育てるために行います。
司法書士会の研修参加
私たちが所属する東京司法書士会では会の定めた研修単位を取得することが会則で義務付けられています。
フクダリーガルでは研修受講も仕事の一環として考えており、特にeラーニングについては司法書士としての知識のアップデート、知見の獲得のために業務時間の中で受講可能としています。
2024年度については社員司法書士含むすべての司法書士が単位の取得を完了しました。
ビジネスマナー研修
良質なサービスを担保するためには、専門知識や技術といった必要条件に加え、サービスの提供方法やプロセスが重要であり、その基盤としてビジネスマナーの習得が不可欠だと考えています。
フクダリーガルでは司法書士はサービス業との認識の下、全社員を対象としたビジネスマナー研修を実施しています。
士業を対象としたビジネスマナー研修を得意とする外部講師に依頼しており、より品質の高いサービスを提供できるように研鑽を積んでいます。
リスキリング
フクダリーガルでは「既存業務の効率化、質のアップ」「ビジネススキルアップの支援による必要人材の確保とポータブルスキル獲得サポート」を目的としたリスキリング支援制度が2022年に整備され、研修費用を会社が負担しています。
IT技術関連(ITパスポート、スプレッドシートの使い方、GAS)、ファシリテーション、マニュアル作成、わかりやすい説明の仕方研修、中堅社員研修(管理職の補佐・後輩指導)、仕事の進め方研修、PDCA管理、管理職研修(労務管理、チームマネジメント)コーチングなど現場のニーズに即した様々な研修を自主的に受講しています。