私達の仕事の本質と将来像

2013/11/01

FLC&Sの目指す事業の形

FLC&S 代表 福田 龍介

I. 不動産に関する総合的な情報の提供

私達フクダリーガルの仕事のあるべき姿は「今までにない、不動産に関する総合的な情報の提供」です。
私達は今は司法書士事務所であり登記の専門家ですが、登記は私達の最終的な目的ではありません。

「登記」も不動産取引の安全・安心の提供という「不動産に関する総合的な情報提供」の手段の一つに過ぎないのです。

言い換えますと、私達の仕事は主に不動産に関する多角的な情報を提供する事により、依頼者がより良い選択を出来る様アドバイスし、その実現をお手伝いする事です。

従って私達の仕事は「お客様の要望を100%受け入れる」事だけではありません。お客様の選択が最良のものでない場合にはより良い選択肢を提案できなければなりません。否定すべき事に対しては「No!」と言えなければならないのです。私達は「リスクマネージャー」「アドバイザー」「コンサルタント」でもあるのです。

成立・確定している法律関係に基づいて、その通りに登記をする「登記手続代行」だけが私達の仕事ではないのです。

II. 総合情報企業としての理想像

総合情報企業としての私達の将来的な目標は、より幅広く「不動産総合情報企業のフクダリーガル」「何か(不動産の事で)困ったらフクダリーガルに相談してみよう」とすぐに思い浮かべてもらえる存在になることです。対象は法人(事業者)・個人(消費者)双方です。
私達がこういう存在になる事を目指すのは次の理由からです。

即ち、現在、社会経済の成熟化・高齢化の進展等個人・法人の不動産を中心とする財産権を脅かす要素が増えて来ているにも関わらず、そういった問題を幅広く安心して相談し解決を任せられるところが現在はなく、FLC&Sこそそれを目指すに相応しい能力・技量・識見を備えていると思うからです。

そして、この不動産に関する総合的な情報の提供は全国はもちろん国境を越えて広く行われなければならず、FLC&Sも世界的ネットワークを展開して広くサービスを提供し、より世界に貢献して行きたいと考えています。

III. 「不動産の総合情報企業」の具体的内容

「不動産」=現物不動産、金融商品としての不動産(信託受益権、投資口等)
「総合情報」=不動産をめぐる法的、物理的な調査、安全確保、鑑定、評価、投資助言等。

IV. 「不動産の総合情報企業」の構成イメージ

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